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臨整外・34巻2号・135〜141・1999年2月
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Key words: 臨整外 34:135〜141, 1999. |
| 人工膝関節のsurvival rate |

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1980年、松山赤十字病院にリウマチセンターが開設され、1997年までの当センターにおけるTKRの手術症例は図3に示すように1470関節である。 これらの症例のうち1980〜1993年に手術を行い、術後2〜15年(平均7.7年)の術後経過の評価対象症例は615名、1008関節であった。 |
* | 内訳は表1に示すように男性57名、女性558名、疾患別ではOA 185名、RA 430名で、手術時の平均年齢は60.9歳であった。使用機種はMark II 246関節、Mark III 762関節で、follow-up率は87%であった。調査時122名(OA 18名、RA 104名)の死亡が確認された。 |
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性別:男性 |
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女性 |
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疾患:OA |
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RA |
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| 手術時平均年齢 |
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使用機種:Mark II |
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Mark III |
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| follow-up | / |
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| follow-up率 | / |
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| これらの手術症例に対して、Kaplan-Meier法によるrevisionをend pointとしたsurvival rateは | * | 図4に示すように、術後10年で90.5%、術後15年で86.6%であった。 |

| さらに、項目別にsurvival curveを検討すると、図5に示すごとく、疾患別ではOAがRAよりも良好な成績であった。 | * | 男女比では女性が男性より良好、手術時の年齢では65歳以上のグループが65歳未満のグループより良好、またMark IIIがMark IIよりも良好であることが判明した。 |
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松山赤十字病院リウマチセンター