受診について

 定期的な受診が大切です。たとえば症状がよくなっても、治ったと判断しないで医師の指示を守って下さい。

  • 病状を記録しましょう。(リウマチ手帳など)
  • 内服治療をしている方は薬がなくなる前に余裕を持って受診しましょう。
  • 血液・尿の検査・レントゲン撮影は前もっていつするのか聞いておき、衣服の着脱がしやすい準備をしていくとよいでしょう。
  • 急な発熱・痛み等が起こっても、自己診断しないで担当医師に相談して下さい。
  • 胃腸症状・皮膚症状など病気と直接関係がないと思われる症状が起こっても、担当医師に相談しましょう。必要な場合は紹介状を書いてもらい、適切な受診をしましょう。
  • やむを得ず転院する場合は、リウマチ専門医を紹介してもらいましょう。
  • ハリ・灸等は医師に相談しましょう。
  • 困った事、わからない事は医師または看護婦に相談し、一人で悩まないようにしましょう。また、長い経過を必要としますので、前向きに希望を持って治療を続けて下さい。
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    じょうずな診察の受け方

     診察を受けるときは、あらかじめ下記のことなどをまとめておくと良いでしょう。

  • 質問したい事項や最近の症状の変化
  • 飲んでいる薬の種類
  • 血沈やリウマトイド因子や貧血の程度

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