どの運動を、いつ、何回ずつ行うかは、医師・理学療法士に相談し、その指示に従いましょう。
1足首の運動
足部を左右同時に起こしたり伸ばしたりした状態で、それぞれ3〜5秒保持する
1回の回数 ( )回
2大腿四頭筋セッティング
膝蓋骨(お皿)を体の方に引き上げるように膝を伸ばした状態で5秒保持する。
3腰上げ
膝を曲げて腰を上げた状態で3〜5秒保持する。
4足を開く運動
両大腿部にひもをかけ、膝蓋骨(お皿)を上に向けた状態で、両足同時に外へ開き5秒保持する。
5足を上げる運動
ひもを足首にかけ、膝を伸ばした状態で、左右交互に挙上しそれぞれ5秒保持する。
6膝を曲げた位置での屈伸
椅子またはベットに座り、足首にひもをかけ、左右交互に前後方向に動かした状態で、それぞれ5秒保持する。
7腕を上げる運動
前にならえをした状態で、5〜10秒保持する。また、この位置より上方・側方へも運動を行う。
8肩をねじる運動
小さく前にならえをした状態で、前腕を外へ開き3〜5秒保持する。
9前腕を回す運動
小さく前にならえをした状態で、手のひらを上に向けたり下に向けたりするように手首を回し、それぞれ5〜10秒保持する。
10手首の運動
手首を左右同時に起こしたり下げたりした状態で、それぞれ3〜5秒保持する。
11手指の運動
指を大きく開いたり握ったりした状態で、それぞれ3〜5秒保持する。
12肘の屈伸
ひもを手首にかけ、左右交互に前後方向へ動かした状態で、それぞれ5〜10秒保持する。
松山赤十字病院リウマチセンター